【故事ことわざ】
危機一髪(ききいっぱつ) 《故》
極めてあぶないこと。あぶない瀬戸際。一本の髪の毛で千鈞(せんきん)の重さの物をつり上げるような極めて危険なたとえ。今は、一つまちがえば危険に身をさらされようとする意に用いる。
「危機一髪のところで大惨事を防ぐことができた」


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