【故事ことわざ】
鼓腹撃壌(こふくげきじょう) 《故》
[出典] 〈十八史略(じゅうはっしりゃく)・一〉
平和な生活を楽しむようす。人民が腹いっぱい食べて腹つづみを打ち、地面をたたいて調子をとり歌を歌っていること。
[原文] 「老人有り、哺(ほ)を含み腹を鼓(つづみ)うち、壌(じょう)を撃って歌って曰(いわ)く〔老人が食物を口にほおばり、腹をたたき、大地を打ちながら歌っていた〕」


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