【出典:全訳読解古語M】
あま-よ【雨夜】

[名]雨が降る夜。雨降りの夜。
[例]「かのいにしへの−−の物語に、いろいろなりし御睦言ムツゴトの定めを思オボし出でて」〈源氏・行幸〉
[訳](内大臣も源氏も)あの遠い昔の雨の夜の雑談で、あれやこれやと仲よく語り合いどんな女がいいか判じたことを思い出されて。


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