【出典:全訳読解古語M】
たな-ばた【棚機・七夕】

[名]
(1)はたを織ること。またその織機や織り手。
(2)「たなばたつめ」の略。
(3)(「たなばたまつり」の略)五節句の一つ。陰暦七月七日に織女星と牽牛ケンギュウ星を祭る行事。(季―秋)→「五節句ゴセック 
[例]「山上臣憶良ヤマノウヘノオミオクラの――の歌十二首」〈万葉・8・1518題詞〉
[訳]山上臣憶良が七夕に詠んだ歌十二首。


トップへ