【出典:全訳読解古語M】
とき-もり【時守】

[名]時刻を知らせるための鐘や太鼓を打つ役人。「守辰丁シユシンチヤウ」とも。
[例]「――の打ち鳴す鼓ツヅミみみれば時にはなりぬ逢はなくも怪アヤし」〈万葉・11・2641〉
[訳]→「なす(鳴す)」用例訳


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