【出典:スーパー大辞林3.0】
おん せん をん− [0] 【温泉】

(1) その地方の年平均気温より高い温度のわき水。日本の温泉法では湯温が摂氏25度以上か,または規定された物質を溶存するものと定められている。地下水が火山起源の熱で熱せられたものが多い。含有成分によって,単純泉・二酸化炭素泉・硫黄泉などに分ける。いでゆ。 ⇔冷泉鉱泉
(2) (1)を利用した浴場。また,その浴場のある地域。温泉場。 「鄙(ひな)びた―」


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