【故事ことわざ】
飛耳長目(ひじちょうもく) 《故》
[出典] 〈管子(かんし)・九守(きゅうしゅ)
物事の観察に鋭敏なこと。遠くのことをよく聞くことの出来る耳と、よく見ることの出来る目。
[原文] 「一(いつ)に曰(いわ)く飛耳、二に曰く長目」


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