【出典:全訳読解古語M】
りく-げい【六芸】

[名]中国の周代で士以上の位の者に必ず課せられた六種の技芸。礼(=作法)・楽(=音楽)・射(=弓道)・御ギヨ(=馬術)・書(=書道)・数(=数学)。
[例]「弓射ユミイ、馬に乗ること、――に出だせり」〈徒然・122〉
[訳]→「うかがふ(窺ふ)(4)」用例訳


トップへ