【出典:故事ことわざ】
(たけ)の子(こ)生活(せいかつ) 《慣》

家計が苦しいため、竹の子の皮を一枚ずつはぐように、衣類などを少しずつ売りながら暮らしていく生活。特に、第二次世界大戦直後の窮乏生活を言う。
「終戦直後の竹の子生活を思うと、世の中も変わったものだ」


トップへ