【出典:全訳読解古語M】
あい-げう( ―ギョウ )【愛楽】

[名・他サ変]
(1)(仏教語)仏の教えを信じて、願い求めること。
(2)(受身形で用いられる)愛好すること。好感を持つこと。親愛感をいだくこと。愛すること。
[例]「すべて、人に――・せられずして衆にまじはるは恥なり」〈徒然・134〉
[訳]総じて、人に愛されもしないで多くの人々と交際するのは恥ずかしいことである。


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