【出典:全訳読解古語M】
あか-ほん【赤本】

[名]江戸時代、享保キヨウホウごろを最盛期として流行した草双紙クサゾウシの一種。「桃太郎」など、子供向けの絵入りのおとぎ話を主とし、表紙が赤いところからの称。


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