【出典:コンサイスカタカナ語】
ノートル-ダム-ド-パリ[フ Notre-Dame de Paris]

[1] ユゴーの長編小説.1831年刊.15世紀末のパリを舞台に,ジプシー娘エスメラルダを思う,せむしの鐘つき男カジモド [Quasimode] の悲恋を描く.日本訳 「ノートルダムのせむし男」 として有名.
★本邦初訳,大正10年(1921)「ノートル-ダム-ド-パリ」 小野浩(冬夏社).「ノートル-ダムの傴僂(せむし)男」 と付けられたのは昭和5年(1930)松本泰(改造社)に始まる.
[2] ⇒ノートル-ダム寺院.


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